2020年6月17日水曜日

エコたわしの補充もしておきたい

こんにちは。

ずっとマスク制作に気合が入って、動きの悪いミシンと格闘しているメグミです。新しいのを一台と思っていたら、コロナ騒ぎであれよあれよと言う間にどこのお店も、Amazonでもミシン在庫なしになってしまいました。そりゃ、すご~くお高いプロ仕様の在庫はありますよ。でもそういうの使うレベルじゃないので、ある程度縫えるミシンで十分。

マスクが気になるとマスクばっかり作るタイプなのですが、この夏休みに義父母が遊びに来る予定なので、エコたわしもTVを見ながら作っています。義母は一度エコたわしを使ってからエコたわしの大ファンです。

イロイロ作って使ってみた結果、手になじみよく汚れを落としやすいガーター編みの丸型が私はお気に入りです。エコたわしファンの義母とおばあちゃんは何でもOKですが、私の試作品を結構愛用してくれています。

今回も、ガーター編みの丸型を手始めに作りました。
それから、バラのコサージュ風エコたわしと、ツバキ。これはお風呂場で使っていて、洗面台のシンクなどを洗うのにぴったりな2種類です。

こちらは、セッジステッチで編んだ四角型の手を入れられるエコたわし。角の部分が細かなところを洗うのに便利です。
そして、これが今作っているガーター編みの丸型。合計4色で仕上がりです。
7月下旬ころに遊びに来る義父母。義父はお肉料理が大好きなので、もっぱらお料理でおもてなし。義母もお肉料理が好きな人ですが、エコたわしをいっぱい持って帰ってもらおうと思っています。

2020年6月16日火曜日

お手製マスクを作ろう-4:やっぱり西村大臣風マスクがGOOD

こんにちは。
日本はもうすでに梅雨入りしたでしょうか?

フランスで住むようになってから、湿度が少ないのはとても楽だとつくづく実感しました。ストラスブール、リヨン、ソワッソン、オセールの中でリヨンが一番乾燥していて、雨が降っても洗濯ものがよく乾きました。

オセールは今一つ、乾燥機が欲しいなあと思うことがしばしばあります。それでも、日本の梅雨時期の湿度80%超えはあり得ないので、助かっています。

フランスでは、今後の方針としてマスクや手洗いなどを継続して推奨し、相変わらず大きな集会などは控えることを前提に自粛以前の生活に戻すことになりました。マスクつくりは無駄になっちゃたかな…などと思いながらも、まだ使いやすいマスク制作に試行錯誤を繰り返している私です。

前回のお手製マスク第3弾以降、夫が支給された使いにくいマスクの作り直しをしていました。記事が硬いのとプリーツタイプだったので、どう作り変えるかが問題点。3つほどお試し仮縫い状態で夫に試してもらった結果、結局<西村大臣風マスク>と指定されて作り直しました。


矢羽根柄は夫のお気に入りマスク、青と白が作り直した大臣風の折上げマスクです。矢羽根柄のすぐ下、これはオセール市から一人一枚で配布されたマスク。…使いにくいです😂
でも、もうこれは数あるうちの一つで良しとしました。

作り直しをしている間、もっと使いやすいマスクはないかとネットを検索して見つけたのが3点あります。

一つは、3Dマスク
こちらは、動画下の詳細欄からフリーパターンをダウンロードできるようになっています。

早速、XLサイズで夫用に一枚作ってみました。手順は動画で確認できるので、ステップバイステップで作れます。かなり大きく仕上がりました。

動画では上下にステッチは入れていませんが、この方がしっかりするみたいだったので入れてみました。大きめですがふさがれる感じがしなくてかなり息をしやすいです。

こちらのパターンに似ていて、大臣風マスクをさらに作りやすく改良しているのがこちら↓夏マスク、改良版です!
ほんとうに、感心させられるほど皆さんよく考えて簡単な作り方を提供してくれています。

そして、もう一か所で見つけたのが「立体マスクの作り方」、こちらでは3種類の型紙を提供してくれています。そして一つ作ってみたのが下のマスクです。

私は、この緩やかなカーブで作る立体マスクを作るのが苦手。それでも何とかモノになってくれました。生地が足りなかったので、ゴム通し部分は別に作って最後に縫い付けています。もう一つ中心部分を輪で作るタイプがあるので、そちらも試す予定。

生活がこれまで通りに戻れば、マスクの出番は減ってしまいそう…でも、なんだかもう少しマスク制作を続けそうです😀

2020年6月7日日曜日

お手製マスクを作ろう-3:新しい立体マスク

こんにちは。

みなさんお元気ですか?
私は、この1週間2つのブログの更新や、マスクの改良、家の片づけなどで結構忙しく過ごしました。正直なところ、仕事をしていた時と成果にどのくらい違いがあるのか、?に思う私です。

夫曰く、ストレスなくこなせるところ、というのですが。確かに、WEBライティングの仕事をしていたら、2kg超えのサクランボをもらって手間暇かけてクーリを作るかどうか分かりません。きっと、クラフティかフランのお菓子で一気に消費することを考えたはず。

どちらが良いかではなくて、時々に合わせた時間の使い方をしているだけという夫に、そうかもと頷きながら、もっと効率よく色々できる工夫をしようと考えている自分がいます。でも、できることには限りがあることも認めなくちゃ…とも思っています。


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マスクを作ろう-2で、夫が職場から支給されたマスクのひもの取り換えをする、とお話をしたのですが、全部取り換えた後に問題発生。

生地がとてもしっかり…というより硬めで滑りやすい。紐をゴムに取り換えたら、マスクは使えるものの、会話ができない。話し始めるとマスクがずれ上がるか、落ちるかで、用を足しません。

この支給マスクの紐取り換えと同時進行で、新しく見つけた西村大臣風マスク改良版を作成してみました。

前回既にご紹介した、nuimono lab.さんの 【夏用涼しいマスク】西村大臣風 は、作りやすさと抜群のつけ心地で、夫も私も大ファンです。このまま、このマスクを作り続けようと思ったのですが、私の欲張りが頭をもたげて、夏用にもっと便利なモノはないか探しました。

同じ製作者の提供ではなく、kcotonさんがyoutubeで共有している、【kcoton夏マスク】口にマスクがつかない★きれいな大臣マスクの作り方★ こちらを見つけました。

左側、前作の大臣風です。右側、口に付かない大臣風。こうして一緒に並べると、右側は一見してさらに立体的なのが分かります。たたんで比較すると更にはっきり。


両方ともほぼ同じサイズですが、右側のマスクは「おり上げの角度」が鼻とあご側で異なります。そして、表と裏布のサイズをあらかじめ違えているので、ゴム通し部分が薄手。ただし、作る手順は左側がとても楽なのに対し、右側は覚えてしまうまでちょっと複雑…

右側のマスクのすごい点は、ホントに着用すると布が口に付きません。話す機会の多い方や、息苦しいのを避けたい方には断然おススメのマスクです。また、3Dを保つため、ハリのある布がおすすめなので、さらに涼感がアップして夏にはぴったりです。

夫が支給された硬い布マスクは、この右側の3Dタイプに作り直そうと思ているところ。ただ、支給されたマスクはゴム通し部分を作るだけの大きさがないので、別に取り付けるか…課題が残っているのですが、まずは試しに一つ直してみようと思います。

それでは、また🙋


2020年6月3日水曜日

お手製マスクを作ろう-2

こんにちは。

オセールは昨日6月2日から自粛が解除になりました。とは言え、10人以上の公的集会、レストランなどは相変わらず制限があり、人の集まる場所・公的交通機関ではマスクの着用は必須…が建前です。実際のところは、かなり個人の意識に左右されています。

夏に向けて、少しでも熱くなりにく・息がしやすいマスクを作ろうと布地のストックをあさってみましたが、パッチワークをしていたころと違って、手持ち布はわずか。やっぱり買わなくちゃダメかな、と思っていた時使っていないハンカチのことを思い出しまし。

日本にいた頃は、様々なハンカチを50枚ほど持っていたのですが、いつの間にかかなり減って10枚ほどしか残っていません。フランスではハンカチをほとんど使うこともなく、薄手のハンカチよりハンカチタオルが重宝しています。その中から3枚をマスクに仕立てようと計画中です。

ハンカチマスクの制作にかかる前に、仕事が一つ入りました。夫が会社からもらってきた布マスクのゴム紐取り換えです。
手術用マスクみたいに、4か所にしっかりした紐がついているのですが、夫が何回試してもうまく落ち着いてくれず、マスクが顔からずれ落ちてしまいます。
そこで、ゴムを付け直すことに。ゴムは使い捨てマスクのゴム部分を再利用します。


上が使い捨てマスク、幅14.5cmの女性用です。したが会社支給のマスクで、少し大きめなので、使い捨て用マスクのゴム部分を切って取り付け直しても、ゴムはちょうどよい長さです。


ミシンでは縫いにくいので、手で縫い付けます。今日は7枚のゴム付け直しで、ハンカチマスクは後日になりそう…