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2014年2月10日月曜日

両面編み(ダブルニッティング)の椅子カバー

こんにちは


先だって、義父母が泊りがけで来た折、
私が作った椅子カバーの事が話題になりました。

その椅子カバーというのは、こちら

我が家のテーブルとイスは、椅子の高さが若干高め。
それでクッションが使えません。
でも冬にはちょっとお尻が冷たい。
ずっと何かないかなと考えていました。


昨秋ボーイスカウト用に鍋敷き兼鍋つかみを作った時に、
どちらの面でも使えるうえ、ダブルになっているので、手頃な厚みが出るこの編み方が気に入り、
ノルディック柄で作ったものです。

上のシカ柄が第一号作品。夫用。
りす柄が私用。


どうやって椅子に固定させるかで、木のボタンを選びました。
ボタンは土曜のマルシェで見つけてきたもの。

とっても気に入っています。




椅子が4脚あるので、
上の二つを編んだ後、クロスステッチの図案から

ウサギとエーデルワイスを選んで、ボタンはお花の柄。




義父母は大分この椅子カバーが気に入ったようで、
昨秋このカバーを見たとき同様、何度も手にしていました。

『うちにもあるといいんだけど、、、 注文取らないの?』
と聞かれたんですが、
どうやら糸も柄もすべて同じものが良いらしく、、、


でも、この糸、お店にストックが入ってこなくてと説明。

そこでこの話は終わりに・・・なってしまいました。



昨秋、欲しいと言ってくれていれば良かったのにね~。









2014年1月20日月曜日

鍋敷き兼鍋つかみ(manique)

こんにちは



ボーイスカウトで一年間リーダーを兼任することになった夫に頼まれて
グループ用に鍋敷き兼鍋つかみを作りました。


簡単なものでいいよ
と言ってくれたんですが、
やっぱ、ちょっと凝ってみました。
他のグループが持っていない物を作ろうと思い、
両面編み(ダブルニティング)で図案はノルディック柄。


右側が図案です。
これはサイトで見つけたもので、
太い毛糸を使用しているのか目数がすぐに数えられました。
目数を拾い、5cm方眼用紙に図を写しなおし、
実際に編んだのが左側です。










 上の写真は表と裏。



ダブルニティングは今回初めて挑戦。
こちらもサイトで編み方を見つけました。

目の作り方①(直接棒針に作る方法) と②かぎ針で作り目して拾う方法

今回私が使ったのは②で、棒針より2号大きいかぎ針で
2本の糸を一緒に、必要目数+2(両端の目)鎖編みを作り、
棒針で鎖編みの山を拾います。

さいしょの2目(2本の色違いの糸)を一緒に編み、
次からは例えば黒を表編み、白を裏編みというように順次編み、
最後の2本の糸を一緒に編みます。
この部分の編み方は (直接棒針に作る方法)と同じです。
最初と最後の編み方は、 (直接棒針に作る方法)を参照されるときれいな端目ができます。


最後の閉じ目は、私は作り目同様にかぎ針で伏せ目をしながら編んで、
そのまま鎖編みを20目ほど編み、輪っかを作ってフックにしました。